仕事が忙しいことを理由にと〜〜〜〜〜〜〜っても久しぶりにライドしてきました。
今回は久しぶりということもあったので距離は20km程度のリハビリライドでした。
そしてしっかりとマンホールカードと美味しいシュークリームをゲットできたのでとても満足度の高い時間でした。
それでは行きましょう!!
本日のルートまとめ
👉 ライドログはこちら
| 走行距離 | 約20.5km |
| 獲得標高 | 約91m |
| ライド時間 | 約2時間 |
| 総カロリー | 560kcal |
マンホールカードって何?
知らない人のために簡単に説明すると、マンホールカードとは全国の下水道関連施設などで無料配布されているトレーディングカードだ。カードの表面には実際の路上に設置されているマンホールのふたの写真、裏面には座標情報やデザインの由来が書かれている。
全国に500種類以上が存在し、各地域の名産品や観光名所がデザインされているため、コレクターも多い。自転車との相性が抜群で、「次はどこのカードを取りに行こうか」とルートを考えるのも楽しみのひとつになっている。
スタートはMEGAドン・キホーテ
この日はMEGAドン・キホーテ近くを起点に出発。天気は晴れ、風も穏やかでサイクリング日和だった。
フルクラムの赤いホイールが日差しに映えて、テンション上がる。

市内は交通量も多いし何より側道が狭く轍みたいになっているのでいつも以上に注意が必要です。
最初の目的地:水の歴史資料館
久しぶりのライドであったが1時間弱ぐらいで最初の目的地に到着

目を引いたのは、屋外に展示されている明治時代のマンホール実物。レンガ積みのアーチ構造がむき出しになっており、「100年以上前からこんな技術があったのか」と感心する。内部の造りを間近で見られる貴重な展示だ。


入ってすぐ右側にはたくさんのマンホールが並んでいるかと思いきや、全て本物ではなくデザインでした










そして館内にはいくつもの展示場が設けられております。
第1展示室(右手)からスタートするのが基本の順路だ。尾張藩時代の上下水道から始まり、年表・布設計画・浄水・配水・給水と、名古屋の水道が整備されてきた歴史を時系列で学べる。
第2展示室(奥右)では工業用水や消防水利にフォーカス。実際の消火栓の実物展示もあり、意外と知らない「工場や消防を支える水」の話が面白い。資料閲覧室も併設されている。
第3展示室(中央左)は下水道が主役。水処理・下水管路・汚泥処理といったテーマが並び、普段は絶対に目にしない地下インフラの世界をのぞける。
第4展示室(左奥)は防災特化ゾーン。浸水対策・地震対策の展示があり、名古屋のインフラがどう災害に備えているかがわかる。
館内の中央付近には「だまし絵」のフォトスポットもあって、ちょっとしたお楽しみも用意されているのが嬉しい。撮影もOKなので、ぜひカメラを持って回ってほしい。













1枚目のマンホールカードをゲット


メタウォーター下水道科学館なごや
今回マンホールカードを受け取りに訪れたのが、メタウォーター下水道科学館なごや(名古屋市北区・名城水処理センター1階)だ。入館無料で、火〜日曜の9:30〜16:30に開館している。

館内の展示が思った以上に面白い
「下水道の科学館って地味じゃないの?」と侮るなかれ。館内に一歩入ると、想像以上に充実した展示に思わず足が止まった。


館内は「水の大循環」「下水処理の仕組み」「下水管の維持管理」「災害への備え」「なごやの下水道の歴史と未来」など7つのゾーンで構成されており、下水道の世界をまるごと体感できる。
屋外には明治時代のレンガ積みマンホールの実物が展示されており、断面から内部構造まで間近で観察できるのは圧巻だ。館内の大型壁画や江戸〜明治期の名古屋の水事情を描いたパネルも読み応えがあり、「来るつもりじゃなかったのに気づいたら1時間いた」という展示のクオリティだった。
もちろんマンホールカードの配布もここで行われており、名古屋市内のカード収集の起点として最適なスポットだ。









2枚目のマンホールカードをゲット
そして本命のマンホールカード配布コーナーへ。今回は2枚ゲットできた。


どちらも無料配布とは思えない完成度で、コレクター魂がくすぐられる。
本日のメイン:フォルテシモアッシュ
マンホールカードをゲットした後は、今回のもうひとつのお楽しみ
シュークリーム専門店「フォルテシモアッシュ」へ。



ショーケースがもう宝石箱
店内に入ると、洗練されたショーケースの中にカラフルなシュークリームやケーキが並んでいる。ジャパンケーキショー東京での受賞歴を示すディプロマも飾られており、実力派のお店であることが伝わってくる。






そして、嬉しいことに店内には落ち着いた雰囲気のカフェも併設されている。
小さなお子様も入ることができるしどなたでもゆっくりすることができますね!!



決済方法は、チャリダーにも嬉しいキャッシュレス
財布すら持ちたくない私としては携帯ひとつで購入できるのは本当に感謝です


実食レポート



アーモンド生地をたっぷりのせてこんがり焼き上げた外皮は、パリパリを超えてバリバリというレベル。自転車のハンドルに置いた瞬間、その存在感に思わず笑った。一口噛むと広がるアーモンドの香ばしさと、中のなめらかなクリームのギャップが最高だった。「大人のシュークリーム」という表現がぴったりで、またここだけのために来てもいいと思った一品だ。
困ったことは、アーモンドが凄い落ちてくるということ(苦笑
自宅で食べるときは食べた後の掃除が必須になるのは間違いない(爆笑
けれど、とても美味しいから「また食べたい」と思うし、「誰かにプレゼントしたい」と思いました。
まとめ|マンホールカード×シュークリームは最強の組み合わせ
20kmとコンパクトながら、内容が詰まった一日だった。マンホールカードは「無料でもらえるご当地コレクターズアイテム」として、サイクリストとの相性が非常にいい。目的地ができるので走るモチベーションになるし、施設の展示を通じて地域の歴史や文化を学べる副産物もある。
これで名古屋市のマンホールカードは全てゲットできたので、次回は三河地域や知多地域も行ってみようかな。
そしてやっぱりライドのシュークリームは最高の組み合わせ
次はどんな出会いがあるのかとても楽しみです!!
