仕事と自由– category –
少しでも自由に走るために
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「その欠勤、本当に“体調不良”?──中間管理職が感じる“理由の裏側”」
「明日は休み」──そう思っていた夜、スマホが鳴った。「体調不良で明日お休みになります」職場からの一報に、思わずため息がこぼれる。 もちろん、体調を崩すのは誰にでもあること。疑ってはいけない、信じるべきだ──頭ではわかっている。でも、これが何度... -
「防火管理者講習に参加して思った、守るという仕事の重さと誇り」
「守る」という仕事の重さを、ここまでリアルに感じたのは初めてかもしれない。この2日間、防火防災管理者講習に参加させてもらい、改めて感じたのは“誰でもできる役割じゃない”という事実と、そこに自分が立たせてもらえたことへの深い感謝だった。 正直... -
「人の数だけ正義がある」──だから職場は悩ましい。でも、そこに希望もある。
組織の中で働いていると、いろんな“正しさ”に出会う。経験、立場、価値観……背景が違えば、「正解」もまた違う。誰かにとっての“当たり前”が、別の誰かにとっては“納得できないこと”だったりする。 そして、そんな「正義のズレ」は、職場の空気を重たくする... -
「休日が整えば、仕事も整う──半日勤務で見えた働き方の本音」
職場の上司から「今日は早く帰ってね」その言葉は、善意でありながら、時に心をざわつかせる。 最近、半日勤務が続いたことで、少しだけいつもと違う日常を味わえた。夕食を家族と囲む。何気ない会話を交わす。そんな当たり前の時間が、まるで非日常のよう... -
「自己犠牲じゃない。今やってるのは、未来の現場のため」
「そんなに残業しなくていいんじゃない?」「早く帰ってください」最近、そんな声をちらほら聞くようになった。 でも、やっていることはただの残業じゃない。 仕組みを作り、現場をラクにし、未来の混乱を減らすため。 それが自分の仕事だと思っているし、... -
「任せたら、とんでもないことに。再開した在庫管理で思ったこと」
業務を他の誰かに任せる──それは「信頼」の証でもあるし、「効率化」への一歩でもある。 でも、任せたままにしていた1ヶ月後。帰ってきたのは、想像以上に荒れた“現場”だった。 結局、6時間ひとりで黙々と在庫整理。思わず「もう、やりたくない…」ってつぶ... -
「変えたのは“使い方”だけ小さな改善でみんなが笑顔になった話」
業務改善って聞くと、何か新しいシステムを導入したり、高価なツールを買ったりするイメージがあるかもしれない。 でも実際は、「今あるもの」をどう使うかを少し変えるだけで、大きな成果につながることがある。 今日の話はそんな、“ちょっとした使い方の... -
「時間を取り戻すための小さな工夫」
休みの日、ようやく気持ちが切り替わってきたなと思った矢先にスマホに職場からの通知が届く── 「ああ、また気持ちが仕事に引っ張られた」そんな経験、ありませんか? 僕もその一人です。中間管理職という立場上、どうしても仕事が頭を離れないことも多く... -
休日のよくある話──中間管理職が感じる“水を差された感覚”
今日は久しぶりに天気がよくて、ロードバイクで風を切っていた。ペダルを踏みながら、頭の中もスッと軽くなる感覚。「ああ、休みの日ってこういう時間のことを言うんだよな」なんて思いながら走っていた。 そんなとき、スマホがブルッと震えた。 職場から... -
「改善の先に孤独があった。それでも進みたかった話」
なぜこの話を書くのか 「仕事を良くしよう」と思って動き出したはずなのに、気づけば、なんだか周囲との距離ができていた...改善を進めるほどに、なぜか孤独になっていく...それでも止めたくなかった理由がある。同じように感じている人へ、この記録が届い...
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